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土地バンク導入事例
case study
株式会社ヤマト住建様
これぞDXツール。必要な情報がワンストップで手に入り、業務効率が大幅に改善しました
株式会社ヤマト住建
DXマネージャー 神奈川エリアマネージャー
磯野享史様
未来を見据えた家づくり、ヤマト住建様
>御社についてお聞かせいただけますでしょうか?

ヤマト住建は1987年に兵庫県神戸市で創業した注文住宅の会社です。
高性能な長寿住宅を中心としながら、ZEHやLCCM住宅の建築と提供を通じて、未来の子供たちのために地球環境を守る家づくりをしています。
ただ家を作って売るのではなく、お客様がゆとりを持った生活を実現でき、なおかつ地球環境への負担も小さい家を増やすことを両軸として事業を行っています。
営業のジレンマを解消。業務改善のオートメーションツール
>土地バンクを導入したきっかけをお伺いできますでしょうか?

DXマネージャーとして業務効率化につながる方法を幅広く情報収集していた際に、住宅不動産企業のサポートをするリブ・コンサルティングからの紹介で土地バンクを知りました。

弊社は5年以上前からデジタル化やDX化による業務改善に取り組んでいますが、とくに重視しているのは営業の業務改善です。
営業は職種柄、売れば売るほど忙しくなります。
このジレンマを解消するために業務のオートメーションを考えていました。

土地バンクは、過去・最新の土地の販売状況や成約情報、物件の周辺環境など、我々がお客様に紹介するデータが「ボタン1つ」で入手できる点にメリットを感じました。

営業人員が手を動かさなくてもオートメーションで「土地バンク」上にほぼリアルタイムで更新されます。
これにより、資料準備が圧倒的にラクになりました。
オンリーワン!住宅不動産営業のワンストップサービス
>導入にあたり類似サービスとの比較・検討はされましたでしょうか?

土地や物件情報を表示するツールはひと通り調べました。
しかし、商談で利用することを想定すると「土地バンク」が圧倒的に使いやすいと感じました。
また、他社サービスには、弊社が求めるような「ワンストップで情報を表示できる」というツールは少なく、私のアンテナに引っかかるものはありませんでした。
DXツールは「まず試す」がセオリー
>ヤマト住建様はDX化が進んでいますが、内製化は検討されましたでしょうか?

土地バンクのような細かなDXツールは内製化を考えません。試してみてうまくいかなかったら撤退して、別のツールに切り替える。こちらの方がスピード感を持ってDX推進できます。
DX化があまり進んでいない住宅不動産業界において、今の段階でツールを1から作るのはリスクの方が大きいだろう、と言うのが当社の考えです。
資料準備~商談まで全拠点で大活躍!
>現在、日々の業務ではどのように利用・活用されていますでしょうか?

各拠点で利用しているので、全社で合計30ID利用しております。
活用方法は、営業担当者が土地案内の資料作りや商談の際に活用しています。
弊社は全社平均で土地なしのお客様が約7割ですので、利用頻度はとても高いです。

資料の準備では、従来は商談当日に最新の情報を調べ、プリントアウトして用意する必要がありましたが、今は一切無くなりました。
土地バンクでリアルタイムの情報をその場で確認できるからです。

商談では、PCモニターやタブレットを使ってお客様と一緒に情報を確認します。
また、オンライン商談の際も便利です。紙の資料の場合、その場で情報を共有することはできないですよね。
土地バンクがあれば画面共有するだけで簡単に情報を見せることができます。
業務時間の短縮・土地なし客のファン化でお客様数UP
>導入成果はいかがでしょうか?

成果は、弊社の総合的な取組みによるものなので、土地バンク導入だけが成果につながっているとは言えません。

しかし、準備時間短縮・営業の効率化による成果インパクトは大きいと感じています。
成果に直結しない無駄な業務を短縮できることで「成果につながる活動時間」が増えたからです。
結果として、集客数やファン化が増幅しているのは間違いありません。
DX化のパイオニア、ヤマト住建様が考えるツール導入の本質とは?
>最後に、導入を検討されている方へ向けてひとことお願いします!

土地バンクの導入、大きくいうとDX化は業務効率化がゴールではありません。
業務効率化により、これまで出来なかったことが出来るようになり、それが売上に繋がることが本質です。
土地バンク、DXツールを導入することによる自社の利益は何か、この点を考えると良いのではないでしょうか?
ヤマト住建株式会社
所在地
神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号 神戸商工貿易センタービル18階
事業内容
注文住宅事業、分譲住宅事業、
不動産流通事業、リフォーム事業、
中古住宅買取再生事業
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