2026年8月4日(火)、東京ミッドタウン八重洲にて「第4回 土地バンクフォーラム ~建築・不動産業界の最前線を語り尽くす~」を開催いたしました。

 

リアル会場・オンラインのハイブリッド形式で開催した本フォーラムには、全国各地から多くの皆様にご参加いただき、大盛況のうちに終了いたしました。

 

ご来場・ご視聴いただいた皆様、そしてご登壇いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

 

業界の未来を考える一日

今年で4回目となる土地バンクフォーラムでは、「建築・不動産業界の最前線を語り尽くす」をテーマに、業界をリードする有識者・企業の皆様をお招きし、最新の業界動向や実践事例について多角的に学ぶ機会となりました。

 

会場では終始熱心にメモを取る参加者の姿が見られ、オンラインでも多くの皆様にご参加いただき、業界への関心の高さを改めて実感する一日となりました。

 

 

第一部|基調講演

不動産ID・AI時代に求められる新たなスタンダード

第一部では、国土交通省ならびに株式会社LIFULL 執行役員 CDO 山田貴士氏を迎え、

「不動産ID・AIの社会実装がもたらす、これからの建築・不動産業界のあり方」

をテーマに基調講演を実施しました。

 

講演では、

  • ■ 土地バンクの最新機能や今後の展望
  • ■ 不動産IDの最新動向
  • ■ データをどのように活用し、経営や現場へ活かしていくべきか
  • ■ AI活用が業界にもたらす変化

 

など、これからの建築・不動産業界に欠かせないテーマについて、最新情報を交えながらご講演いただきました。

 

データを「蓄積する」だけではなく、「活用する」ことの重要性を改めて考える貴重な時間となりました。

 

 

第二部|クロストーク

AIが変える建築・不動産業界の未来

第二部では、

「2026年最新!建築・不動産業界を取り巻く環境と企業経営の成長戦略」

をテーマにクロストークを開催しました。

 

業界紙・コンサルティング・テクノロジー、それぞれ異なる立場で活躍されるトップランナーの皆様が登壇し、AIを中心に今後の業界展望や経営戦略について活発な議論が行われました。

 

立場の異なる視点だからこそ見えてくる課題や可能性が数多く語られ、参加者の皆様にとっても非常に興味深く、多くの気づきを得られるセッションとなりました。

 

 

第三部|活用事例紹介

現場だからこそ生まれるリアルな知見

第三部では、建築・不動産業界を牽引する企業の皆様より、土地バンクの活用事例をご紹介いただきました。

 

各社それぞれの業務内容や課題に合わせた独自の工夫や運用方法が紹介され、「こんな活用方法もあったのか」という新たな発見が数多くありました。

 

毎年開催している活用事例セッションですが、各企業様ならではの視点やアイデアに触れることで、参加者の皆様にとっても今後の業務改善やDX推進につながるヒントが得られる時間となりました。

 

 

セミナー後は交流会「土地バンクないと」

セミナー終了後には、リアル会場参加者限定の交流会「土地バンクないと」を開催しました。

 

登壇者の皆様と直接お話しされる方や、企業同士で情報交換をされる方など、会場のあちこちで新たなつながりが生まれ、大変活気のある交流の場となりました。

 

業界や地域を超えたコミュニケーションが生まれ、土地バンクフォーラムならではの価値を感じていただけたのではないかと思います。

 

ご参加いただいた皆様へ

第4回土地バンクフォーラムは、多くの皆様のお力添えにより盛況のうちに終えることができました。

 

ご登壇いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、そして運営にご協力いただいた関係者の皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。

 

土地バンクはこれからも、建築・不動産業界の発展とDX推進に貢献できるよう、現場で役立つ情報発信やサービス開発を続けてまいります。

 

今後も皆様にとって価値あるフォーラムを開催してまいりますので、次回の開催もぜひご期待ください。

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